グロッソスティグマ
美しい絨毯を作る、前景草の王道品種。
基本情報
| 育てやすさ | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| 用途 | 前景草 |
| 学名 | Glossostigma elatinoides |
| 科・属 | オオバコ科 グロッソスティグマ属 |
| 原産地 | オセアニア、東南アジアなど |
| 草丈・サイズの目安 | 草丈1〜3cm、匍匐して広がる |
| 必要光量の目安 | 高光量 |
| CO2添加 | 必要 |
グロッソスティグマは、匍匐しながら密に広がる性質を持つ代表的な前景草です。強い光とCO2添加のもとで美しい緑の絨毯(グラスカーペット)を作ることができ、水草レイアウトの完成度を大きく左右する人気種として親しまれています。
使い方
植え方・レイアウトでの使い方
茎を細かくカットし、ピンセットで底床に等間隔に植え付けます。
トリミング・増やし方
匍匐して増えるため、伸びすぎた部分をこまめにトリミングして密度を保ちます。
相性の良いレイアウト・組み合わせ
前景全体を覆う絨毯レイアウトの主役として、単独で使うのが基本です。
メリット・魅力
密度の高い美しい絨毯を作れ、レイアウトの完成度が高まります。
デメリット・注意点
高光量・CO2添加が必須で、栽培難易度はやや高めです。
水質・育成環境の目安
弱酸性の軟水を好みます。