ニューラージパールグラス
丸葉が可愛らしい、初心者にも育てやすい人気の前景草。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 用途 | 前景草 |
| 学名 | Micranthemum sp. 'Monte Carlo' |
| 科・属 | オオバコ科 ミクランテマム属 |
| 原産地 | 南米(栽培品種として流通) |
| 草丈・サイズの目安 | 草丈2〜4cm |
| 必要光量の目安 | 中〜高光量 |
| CO2添加 | あると良い |
ニューラージパールグラスは、丸みを帯びた小さな葉が特徴の前景草です。グロッソスティグマに比べて育成難易度がやや低く、CO2添加なしでも育てられることから、前景草に初めて挑戦する方にもおすすめの品種として広く親しまれています。
使い方
植え方・レイアウトでの使い方
小さくカットした株をピンセットで底床に植え付けます。
トリミング・増やし方
匍匐して増えるので、伸びた部分をハサミでカットして密度を整えます。
相性の良いレイアウト・組み合わせ
単独の絨毯レイアウトのほか、流木や石組みの手前に配置するとナチュラルな印象になります。
メリット・魅力
丸葉の柔らかい雰囲気が人気で、CO2添加なしでも育成しやすいです。
デメリット・注意点
光量不足だと間延びしやすく、絨毯状にするにはある程度の光量が必要です。
水質・育成環境の目安
弱酸性〜中性の幅広い水質に対応します。