カボンバ
羽毛のように繊細な葉が美しい、金魚藻としても知られる有茎草。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 用途 | 有茎草 |
| 学名 | Cabomba caroliniana |
| 科・属 | ハゴロモモ科 ハゴロモモ属 |
| 原産地 | 南北アメリカ |
| 草丈・サイズの目安 | 草丈20〜40cm |
| 必要光量の目安 | 中〜高光量 |
| CO2添加 | あると良い |
カボンバは、羽毛のように細かく切れ込んだ繊細な葉を持つ有茎草です。日本では古くから「金魚藻」としても親しまれ、水質浄化能力の高さから金魚や熱帯魚の水槽に幅広く利用されています。
使い方
植え方・レイアウトでの使い方
茎を束ねて底床に植え付けるか、そのまま浮かせて育てることもできます。
トリミング・増やし方
伸びた茎をカットして挿し木のように植え直すと増やせます。
相性の良いレイアウト・組み合わせ
後景にボリュームを出したいときや、金魚水槽のアクセントとして使いやすいです。
メリット・魅力
繊細な葉姿が美しく、水質浄化能力にも優れます。
デメリット・注意点
光量不足や水質の変化で葉が溶けやすく、こまめな管理が必要です。
水質・育成環境の目安
中性〜弱アルカリ性まで幅広く対応します。