バリスネリア
テープ状の長い葉が水流に揺れる、丈夫な後景水草の定番。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★★★ |
|---|---|
| 用途 | ロゼット・テープ状 |
| 学名 | Vallisneria spp. |
| 科・属 | トチカガミ科 バリスネリア属 |
| 原産地 | 世界各地 |
| 草丈・サイズの目安 | 草丈20〜50cm |
| 必要光量の目安 | 低〜中光量 |
| CO2添加 | 不要 |
バリスネリアは、テープ状の細長い葉を持つ丈夫な水草です。ランナーを伸ばして自然に増え、水流にゆらゆらと揺れる姿が美しいことから、後景や水槽の背景として古くから親しまれています。
使い方
植え方・レイアウトでの使い方
根元を底床に浅く植え付けます。
トリミング・増やし方
伸びすぎた葉先をカットし、増えすぎたランナーは間引きます。
相性の良いレイアウト・組み合わせ
水槽の背面や側面に群生させると、涼しげな雰囲気を演出できます。
メリット・魅力
非常に丈夫でCO2添加不要、ランナーで自然に増えていきます。
デメリット・注意点
環境が急変すると葉がねじれる「バリスネリア病」を起こすことがあります。
水質・育成環境の目安
中性〜弱アルカリ性まで幅広い水質に対応します。