ホテイアオイ
夏に紫の花を咲かせる、日本の夏の風物詩としても知られる浮草。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 用途 | 浮草 |
| 学名 | Eichhornia crassipes |
| 科・属 | ミズアオイ科 ホテイアオイ属 |
| 原産地 | 南米 |
| 草丈・サイズの目安 | 直径10〜20cm程度 |
| 必要光量の目安 | 中〜高光量(屋外向き) |
| CO2添加 | 不要 |
ホテイアオイは、葉柄の根元が浮き袋のように膨らんだ特徴的な姿を持つ浮草です。夏には美しい紫色の花を咲かせ、日本の夏の風物詩としても親しまれていますが、ウォーターレタスと同様に条件付特定外来生物に指定されているため、屋外での管理には注意が必要です。
使い方
植え方・レイアウトでの使い方
水面にそのまま浮かべるだけで育てられます。
トリミング・増やし方
増えすぎたランナー(子株)を切り離して間引きます。
相性の良いレイアウト・組み合わせ
睡蓮鉢やメダカのビオトープなど、屋外飼育で活躍します。
メリット・魅力
旺盛な養分吸収力で水質浄化に役立ち、夏には花も楽しめます。
デメリット・注意点
条件付特定外来生物に指定されており、屋外の池や河川への流出は法律で禁止されています。取り扱いには十分注意してください。
水質・育成環境の目安
中性〜弱アルカリ性の水質に対応します。