リトープス
小石に擬態する、脱皮を繰り返す不思議なメセン。
基本情報
| 育てやすさ | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| 分類 | メセン類 |
| 学名 | Lithops spp. |
| 科・属 | ハマミズナ科 リトープス属 |
| 原産地 | 南アフリカ、ナミビア |
| 大きさの目安 | 直径1〜3cm程度 |
リトープスは、まるで小石のような姿に擬態する、和名「生石花(せいせきか)」としても知られるメセンの仲間です。年に一度、古い葉から新しい葉が生まれ変わる「脱皮」と呼ばれる独特の生育サイクルが特徴です。
育て方
置き場所・日当たり
日当たりの良い場所で管理します。
水やり
脱皮の時期(初夏〜夏)は断水し、生育期の秋と春を中心に土が完全に乾いてから与えます。
用土
水はけの非常に良い多肉植物用培養土を使います。
温度・耐寒性
高温多湿の蒸れに弱いため、夏は風通しの良い涼しい場所で管理します。
増やし方
主に実生(種まき)で増やされます。
育てるコツ・注意点
水やりのタイミングを誤ると徒長したり根腐れしたりするため、生育サイクルをよく観察することが大切です。