ハナキリン
鋭いトゲの茎に小花を咲かせ続ける、花期の長い多肉植物。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 分類 | ユーフォルビア属 |
| 学名 | Euphorbia milii |
| 科・属 | トウダイグサ科 ユーフォルビア属 |
| 原産地 | マダガスカル |
| 大きさの目安 | 草丈30〜100cm程度 |
ハナキリンは、鋭いトゲに覆われた茎から、赤やピンクなどの小さな花を長期間にわたって咲かせ続けるユーフォルビア属の多肉植物です。トゲはありますが花期が非常に長く、開花株として鉢花でもよく流通しています。
育て方
置き場所・日当たり
日当たりの良い場所で管理すると、花付きが良くなります。
水やり
土が乾いてから与えます。
用土
水はけの良い多肉植物用培養土を使います。
温度・耐寒性
寒さに弱いため、冬は室内の暖かい場所で管理します。
増やし方
挿し木で増やせます。切り口から出る白い樹液は皮膚刺激があるため注意します。
育てるコツ・注意点
樹液に触れないよう、剪定の際はゴム手袋を使用しましょう。