姫リプサリス
産毛に覆われた細い茎が特徴の、繊細な着生サボテン。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 分類 | リプサリス属 |
| 学名 | Rhipsalis pilocarpa |
| 科・属 | サボテン科 リプサリス属 |
| 原産地 | ブラジル |
| 大きさの目安 | 茎の長さ30〜60cm程度に垂れ下がる |
姫リプサリスは、柔らかい産毛に覆われた細い茎を持つ、繊細な印象のリプサリスです。垂れ下がりながら分岐して育ち、ハンギングでの観賞に特に向いている品種です。
育て方
置き場所・日当たり
直射日光を避けた明るい日陰〜半日陰で管理します。
水やり
土が乾いたらしっかり与えます。乾燥のさせすぎに注意します。
用土
水はけと保水性のバランスが良い培養土を使います。
温度・耐寒性
寒さにはやや弱いため、冬は室内で管理します。
増やし方
茎を切り分けて挿し木にします。
育てるコツ・注意点
産毛が汚れやすいため、水やりの際は霧吹きよりも土への注水がおすすめです。