イチョウウキゴケ
イチョウの葉のような形が特徴的な、日本にも自生する浮草。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 用途 | 浮草 |
| 学名 | Ricciocarpos natans |
| 科・属 | ウキゴケ科 イチョウウキゴケ属 |
| 原産地 | 日本を含む世界各地 |
| 草丈・サイズの目安 | 直径1cm前後 |
| 必要光量の目安 | 低〜中光量 |
| CO2添加 | 不要 |
イチョウウキゴケは、扇形に枝分かれした葉状体がイチョウの葉を思わせる、日本にも自生する浮草(苔類)です。水面に浮かびながら群生し、素朴で和の雰囲気を持つビオトープや和風水槽との相性が良い品種です。
使い方
植え方・レイアウトでの使い方
水面にそのまま浮かべるだけで育てられます。
トリミング・増やし方
増えすぎた株を間引いて、水面の被覆率を調整します。
相性の良いレイアウト・組み合わせ
和風のビオトープやメダカ鉢との相性が良いです。
メリット・魅力
素朴で和風の雰囲気を持ち、日本の環境にもよく馴染みます。
デメリット・注意点
増殖力が強く、こまめに間引かないと水面を覆い尽くしてしまいます。
水質・育成環境の目安
中性付近の幅広い水質に対応します。