アヌビアス・コーヒーフォリア
コーヒーの葉に似た葉脈模様が個性的な、丈夫な活着系水草。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★★★ |
|---|---|
| 用途 | 活着系 |
| 学名 | Anubias barteri var. coffeefolia |
| 科・属 | サトイモ科 アヌビアス属 |
| 原産地 | 西アフリカ |
| 草丈・サイズの目安 | 草丈10〜15cm |
| 必要光量の目安 | 低〜中光量 |
| CO2添加 | 不要 |
アヌビアス・コーヒーフォリアは、コーヒーの葉を思わせる深い葉脈模様と赤みがかった新芽が特徴の、アヌビアス・バルテリーの変種です。他のアヌビアスと同様に非常に丈夫で、独特の葉の質感からコレクション性の高い品種として人気があります。
使い方
植え方・レイアウトでの使い方
根茎を糸やビニタイで流木や石に固定します。
トリミング・増やし方
古くなった葉を根元からカットし、根茎を切り分けて増やします。
相性の良いレイアウト・組み合わせ
流木や石組みレイアウトのアクセントとして使えます。
メリット・魅力
非常に丈夫で低光量・CO2不要、独特の葉の質感を楽しめます。
デメリット・注意点
生長が非常にゆっくりなため、ボリュームが出るまで時間がかかります。
水質・育成環境の目安
中性付近の幅広い水質に対応します。