ラミーノーズテトラ
赤い鼻先と尾びれの縞模様が特徴的な、健康のバロメーターとしても知られるテトラ。
基本情報
| 飼いやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 分類 | カラシン科(テトラ類) |
| 学名 | Hemigrammus bleheri |
| 科・属 | カラシン科 ヘミグラムス属 |
| 原産地 | 南米(アマゾン川流域) |
| 体長の目安 | 4〜5cm |
| 適正水温 | 23〜27℃ |
| 適正pH | 弱酸性〜中性 |
ラミーノーズテトラは、鼻先が鮮やかな赤色に染まり、尾びれに黒白の縞模様が入る、印象的な姿のテトラです。ストレスや水質悪化があると鼻先の赤みが薄れることから、水槽の健康状態を知るバロメーターとしても重宝されます。
飼い方
適正水槽サイズ
群泳を楽しむなら30cm以上の水槽で6匹以上からがおすすめです。
エサ・給餌
人工飼料を中心に、1日1〜2回与えます。
混泳・相性
温和な性格で、他の小型魚との混泳に向いています。
繁殖
弱酸性の軟水で繁殖を狙えますが、家庭での繁殖はやや難易度が高めです。
飼育のコツ・注意点
鼻先の赤みが薄い場合は水質や体調のサインの場合があるため、こまめに観察しましょう。
かかりやすい病気・対策
白点病など一般的な熱帯魚の病気に注意します。