ギンゴケ
コンクリートの隙間にも生える、世界中に分布するたくましい苔。
基本情報
| 用途 | 庭園・グランドカバー |
|---|---|
| 学名 | Bryum argenteum |
| 科名 | ハリガネゴケ科 |
| 分布・生育環境 | 道路の割れ目、コンクリート、屋根など都市部の乾いた場所。世界中に分布 |
| 大きさの目安 | 高さ数mm〜1cm程度と小型 |
ギンゴケは、道路の割れ目やコンクリート、屋根など、都市部の乾いた場所にも広く自生する身近な苔です。名前の通り、乾燥すると葉先が銀白色を帯びて見えるのが特徴です。世界中に分布するほど環境適応力が高く、乾燥や大気汚染にも強いたくましい苔で、身近な場所で最も見かけやすい種類のひとつです。
育て方
置き場所・日当たり
日向〜半日陰まで幅広く適応します。
水やり
非常に乾燥に強く、多少水やりを忘れても枯れにくいです。
用土
特に選ばず、痩せた土でも生育します。
温度・耐寒性
暑さ・寒さともに強く、周年屋外で管理できます。
増やし方
断片が飛び散るだけでも新しい群落をつくるほど旺盛に増えます。
育てるコツ・注意点
丈夫なため初心者向けですが、小型で地味なので、他の苔と組み合わせて使うのがおすすめです。