コブラグラス

細長い葉が放射状に広がる、繊細で涼しげな印象のロゼット型前景草。

🌿基本情報

育てやすさ ★★☆☆☆
用途 前景草
学名 Eriocaulon cinereum
科・属 ホシクサ科 ホシクサ属
原産地 アジア熱帯・日本
草丈・サイズの目安 草丈3〜8cm
必要光量の目安 高光量
CO2添加 必要

コブラグラスは、ホシクサ科の水草で、細く尖った葉が放射状に広がる繊細な姿が特徴です。日本にも近縁種が自生しており、涼しげな印象からレイアウトのアクセントとして人気がありますが、栽培難易度は高めです。

🐟使い方

植え方・レイアウトでの使い方

根を傷つけないよう、株ごと丁寧に底床に植え付けます。

トリミング・増やし方

枯れた葉を取り除く程度で、積極的なトリミングは不要です。

相性の良いレイアウト・組み合わせ

前景〜中景のアクセントとして、単独で植えると存在感が出ます。

メリット・魅力

繊細で涼しげな独特の草姿を楽しめます。

デメリット・注意点

環境の変化に敏感で、水質や栄養バランスが崩れると溶けやすい難易度の高い品種です。

水質・育成環境の目安

弱酸性の軟水を好みます。