シャムアルジーイーター
黒帯模様が特徴的な、強力なコケ取り能力で知られるコイ科魚。
基本情報
| 飼いやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 分類 | コイ科(ラスボラ・バルブ等) |
| 学名 | Crossocheilus siamensis (Crossocheilus oblongus) |
| 科・属 | コイ科 クロッソケイルス属 |
| 原産地 | 東南アジア |
| 体長の目安 | 10〜14cm |
| 適正水温 | 24〜28℃ |
| 適正pH | 弱酸性〜中性 |
シャムアルジーイーターは、頭から尾にかけて一直線に入る黒帯模様が特徴の、非常に優れたコケ取り能力を持つ魚です。他のコケ取り生体が苦手とする頑固なコケも食べることから、水草水槽の管理に重宝されます。
飼い方
適正水槽サイズ
成長するため、45cm以上の水槽が適します。
エサ・給餌
コケを主食としますが、成長すると人工飼料や野菜も食べます。
混泳・相性
温和な性格で、他の魚と混泳しやすいです。成長すると同種同士は縄張りを持つことがあります。
繁殖
家庭での繁殖例は少なく、詳しい生態は解明されていない部分もあります。
飼育のコツ・注意点
成長すると10cmを超えるため、長期飼育を見据えた水槽サイズを検討しましょう。
かかりやすい病気・対策
丈夫な種類ですが、白点病には注意します。