シュブンキン
更紗模様の体色と透明な鱗が美しい、丈夫な和金型の金魚。
基本情報
| 飼いやすさ | ★★★★★ |
|---|---|
| 分類 | 金魚 |
| 学名 | Carassius auratus(品種) |
| 科・属 | コイ科 フナ属 |
| 原産地 | 日本(改良品種) |
| 体長の目安 | 15〜20cm |
| 適正水温 | 5〜28℃ |
| 適正pH | 中性付近 |
シュブンキンは、赤・白・黒・青などが入り混じる更紗模様と、光沢の少ない透明な鱗が特徴の金魚です。ワキンに近い流線型の体形を持ち、丈夫で屋外飼育にも適しています。
飼い方
適正水槽サイズ
屋外の睡蓮鉢や池、屋内なら45cm以上の水槽が適します。
エサ・給餌
金魚用の人工飼料を1日1〜2回、食べきれる量を与えます。
混泳・相性
他の金魚と混泳しやすいです。
繁殖
春先の水温上昇をきっかけに産卵することが多い品種です。
飼育のコツ・注意点
非常に丈夫で低水温にも耐えるため、屋外飼育におすすめです。
かかりやすい病気・対策
白点病や松かさ病など、一般的な金魚の病気に注意します。