ミナミハコフグ
箱型のユニークな体形と鮮やかな黄色が愛らしい海水魚。
基本情報
| 飼いやすさ | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 分類 | 海水魚 |
| 学名 | Ostracion cubicus |
| 科・属 | ハコフグ科 オストラキオン属 |
| 原産地 | インド洋〜太平洋 |
| 体長の目安 | 幼魚は数cm、成魚で30cm以上 |
| 適正水温 | 24〜26℃ |
| 適正pH | 弱アルカリ性(海水) |
ミナミハコフグは、硬い甲羅のような体表に覆われた箱型の体形が特徴的な海水魚です。幼魚は鮮やかな黄色一色で、水玉模様のような斑点が入ることから、その愛らしい姿で高い人気を誇ります。
飼い方
適正水槽サイズ
幼魚のうちは45cm以上、成長を見越すと90cm以上の海水水槽が望ましいです。
エサ・給餌
海水魚用の人工飼料や冷凍飼料を1日1〜2回与えます。
混泳・相性
ストレスを感じると毒を出すことがあるため、混泳魚の組み合わせには注意します。
繁殖
家庭での繁殖は非常に難しいとされています。
飼育のコツ・注意点
パニック状態になると体表から毒(パフトキシン)を出すことがあるため、水槽内を落ち着ける環境にしましょう。
かかりやすい病気・対策
白点病や毒の自家中毒に注意が必要です。