ハナキリン

鋭いトゲの茎に小花を咲かせ続ける、花期の長い多肉植物。

🌵基本情報

育てやすさ ★★★★☆
分類 ユーフォルビア属
学名 Euphorbia milii
科・属 トウダイグサ科 ユーフォルビア属
原産地 マダガスカル
大きさの目安 草丈30〜100cm程度

ハナキリンは、鋭いトゲに覆われた茎から、赤やピンクなどの小さな花を長期間にわたって咲かせ続けるユーフォルビア属の多肉植物です。トゲはありますが花期が非常に長く、開花株として鉢花でもよく流通しています。

🪴育て方

置き場所・日当たり

日当たりの良い場所で管理すると、花付きが良くなります。

水やり

土が乾いてから与えます。

用土

水はけの良い多肉植物用培養土を使います。

温度・耐寒性

寒さに弱いため、冬は室内の暖かい場所で管理します。

増やし方

挿し木で増やせます。切り口から出る白い樹液は皮膚刺激があるため注意します。

育てるコツ・注意点

樹液に触れないよう、剪定の際はゴム手袋を使用しましょう。