パキポディウム・グラキリス
丸く膨らんだ幹が特徴的な、コーデックス人気の火付け役。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 分類 | 塊根植物(コーデックス) |
| 学名 | Pachypodium rosulatum var. gracilius |
| 科・属 | キョウチクトウ科 パキポディウム属 |
| 原産地 | マダガスカル |
| 大きさの目安 | 幹の直径10〜30cm程度 |
パキポディウム・グラキリスは、丸く膨らんだ幹が特徴的な塊根植物(コーデックス)で、コーデックス人気の火付け役ともいえる代表的な品種です。幹の頂点から伸びる枝と黄色い花のコントラストも魅力です。
育て方
置き場所・日当たり
日当たりの良い場所で、しっかりと日光に当てて管理します。
水やり
生育期(春〜秋)は土が乾いたらたっぷりと与え、休眠期の冬は断水気味に管理します。
用土
水はけの非常に良い多肉植物用培養土を使います。
温度・耐寒性
寒さに弱いため、冬は室内の暖かい場所で管理します。
増やし方
主に実生(種まき)で増やされます。
育てるコツ・注意点
冬は落葉して休眠しますが、これは自然な生理現象なので心配いりません。