リトープス

小石に擬態する、脱皮を繰り返す不思議なメセン。

🌵基本情報

育てやすさ ★★☆☆☆
分類 メセン類
学名 Lithops spp.
科・属 ハマミズナ科 リトープス属
原産地 南アフリカ、ナミビア
大きさの目安 直径1〜3cm程度

リトープスは、まるで小石のような姿に擬態する、和名「生石花(せいせきか)」としても知られるメセンの仲間です。年に一度、古い葉から新しい葉が生まれ変わる「脱皮」と呼ばれる独特の生育サイクルが特徴です。

🪴育て方

置き場所・日当たり

日当たりの良い場所で管理します。

水やり

脱皮の時期(初夏〜夏)は断水し、生育期の秋と春を中心に土が完全に乾いてから与えます。

用土

水はけの非常に良い多肉植物用培養土を使います。

温度・耐寒性

高温多湿の蒸れに弱いため、夏は風通しの良い涼しい場所で管理します。

増やし方

主に実生(種まき)で増やされます。

育てるコツ・注意点

水やりのタイミングを誤ると徒長したり根腐れしたりするため、生育サイクルをよく観察することが大切です。