リプサリス
森林に自生する着生タイプのサボテン。垂れ下がる茎が魅力。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 分類 | リプサリス属 |
| 学名 | Rhipsalis baccifera |
| 科・属 | サボテン科 リプサリス属 |
| 原産地 | 中南米、アフリカ、マダガスカル |
| 大きさの目安 | 茎の長さ30〜100cm程度に垂れ下がる |
リプサリスは、砂漠ではなく熱帯雨林の樹上に着生して育つ、珍しいタイプのサボテンです。細い茎が枝分かれしながら垂れ下がる姿が特徴で、観葉植物のようにインテリアグリーンとしても人気があります。
育て方
置き場所・日当たり
直射日光を避けた明るい日陰〜半日陰で管理します。
水やり
他の多肉植物よりやや多めに、土が乾いたらしっかり与えます。
用土
水はけと保水性のバランスが良い培養土を使います。
温度・耐寒性
寒さにはやや弱いため、冬は室内で管理します。
増やし方
茎を切り分けて挿し木にします。
育てるコツ・注意点
一般的なサボテンとは異なり乾燥させすぎないことがポイントです。