姫リプサリス

産毛に覆われた細い茎が特徴の、繊細な着生サボテン。

🌵基本情報

育てやすさ ★★★☆☆
分類 リプサリス属
学名 Rhipsalis pilocarpa
科・属 サボテン科 リプサリス属
原産地 ブラジル
大きさの目安 茎の長さ30〜60cm程度に垂れ下がる

姫リプサリスは、柔らかい産毛に覆われた細い茎を持つ、繊細な印象のリプサリスです。垂れ下がりながら分岐して育ち、ハンギングでの観賞に特に向いている品種です。

🪴育て方

置き場所・日当たり

直射日光を避けた明るい日陰〜半日陰で管理します。

水やり

土が乾いたらしっかり与えます。乾燥のさせすぎに注意します。

用土

水はけと保水性のバランスが良い培養土を使います。

温度・耐寒性

寒さにはやや弱いため、冬は室内で管理します。

増やし方

茎を切り分けて挿し木にします。

育てるコツ・注意点

産毛が汚れやすいため、水やりの際は霧吹きよりも土への注水がおすすめです。