群雀
数珠のように連なる葉が垂れ下がる、ハンギングで人気のセダム。
基本情報
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 分類 | セダム属 |
| 学名 | Sedum morganianum |
| 科・属 | ベンケイソウ科 セダム属 |
| 原産地 | メキシコ |
| 大きさの目安 | 茎の長さ50cm以上に垂れ下がる |
群雀は、ぷっくりとした葉が数珠のように連なりながら長く垂れ下がって育つセダムです。英名の「バロス・テイル(ロバの尻尾)」でも知られ、ハンギングバスケットでの観賞用として世界的に人気があります。
育て方
置き場所・日当たり
日当たりの良い場所で管理します。
水やり
土が乾いてから与えます。
用土
水はけの良い多肉植物用培養土を使います。
温度・耐寒性
寒さにはやや弱いため、冬は室内で管理します。
増やし方
葉挿しや茎挿しで増やせます。葉が非常に落ちやすいため取り扱いに注意します。
育てるコツ・注意点
垂れ下がる姿を活かすため、ハンギングや高い位置に吊るして育てるのがおすすめです。